覚えておいて損はない!いろんな場で使える合コンの「さしすせそ」

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世の中にはいろいろと「さ・し・す・せ・そ」があるものだが、合コンの「さ・し・す・せ・そ」と呼ばれるものも存在する。

もともとは、キャバ嬢が客を喜ばせるテクニックが合コンでも使えるとして広まったものらしいが、合コン以外の場でも、また男女問わず使えるエッセンスがあるので、紹介しておく。

 

合コンの「さ」=さすが~

人は誰しも認められ、褒められたいもの。
この一言で、相手は自尊心が満たされ、自分の事を認めた人に親近感を持つ。
モテるための第一歩は親近感を持ってもらう事。

 

合コンの「し」=知らなかった!

多かれ少なかれ誰しも知識欲を持っている。
さらに、その持っている知識を誰かに話したいという欲望も持っている。
人気TV番組『アメトーーーク』の○○芸人特集などを見ていてもよくわかる。

そして、自分の知識を誰かに話した時に「知らなかった」と驚いてもらえるとそれはそれは嬉しくなるものだ。
特に自慢をしたがる相手に対して、「知らなかった。もっと教えて」という姿勢は非常に効く。

合コンの「す」=すご~い

「し」とかぶるところもあるが、程度の差こそあれ自慢話がでてきたら、「すごい」を言う心の準備をしておこう(笑)

たとえくだらない自慢話であっても、驚かれたり褒められたりすれば気持ちが良くなり、聞き手のことを好意的に思うもの。

 

合コンの「せ」=センスある(センス良い)!

これは、対男性だけでなく、対女性でも生きる言葉だろう。

「センス」は使い勝手の良い便利な言葉で、なんにでも使える。
服や靴、バッグはもちろん、髪型やスマホのケース、LINEのスタンプなどなど活用シーンはいくらでもある。
詳しいことはわからなくても、「センスあるね」の一言で相手は気持ち良くなる。

 

合コンの「そ」=そうなんだ

要は相づちの仕方。「ふ~ん」や「へ~」の相づちより、ちゃんと聞いてる感が出て、自分の話に興味を持ってくれているような気分がする。

 
いかがだろう?
要は相手が喜ぶ、良い聞き役になりなさいということ。

相手の気を引きたいとき、もしくは困ったときにこの「さしすせそ」が頭にあれば、状況を好転させることができるかも。


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