女子同士の「髪の毛を切らせる法則」とは

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目下、断捨利継続中。

手持ちの雑誌を整理していたら、芥川賞作家である川上未映子氏がhanakoに連載している「りぼんにお願い」というエッセイの中で、女子同士の「髪の毛切らせる法則」について触れてあり、それが面白かったのでメモ。

それが、どんな法則かというと、、
現状、髪の毛が長い子がいて、

『女ともだちや知り合いに、「つぎの髪の毛、どうしよっかなー」みたいな雑談をすると、「ぜったい短いほうがいいって」と、切るのを勧める法則』

とのこと。

実際に似合うとか似合わないとかに関係なく、とにかく短くするのを勧める。

これはなぜかというと、「まわりの女子の髪の毛はとりあえず長いより短くさせとけ」という戦法に基づいているんだと。

それで進言にしたがってショートとかにしてきた友達をみて、「うわー!可愛い~超似合ってるぅ~」とかいいながら心の中ではほくそ笑んでる。

熾烈なるモテの現場における、自分が優位に立つための戦法。。。

これが実際に効果を生んでいるのかは不明だが、そこまでしている現場を想像すると、軽い旋律が走ると同時に、笑ってしまう。

 
なお、この「りぼんにお願い」は書籍化もされている
気軽に読めるが、その中でも時々唸らされる。
さすがの視点なのだ。


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