瀬古さんのインタビュー記事から漂う実業団陸上部の厳しさ

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8/31日経夕刊の瀬古さんへのインタビュー記事。

・ヱスビーでは、マラソンで2大会、五輪選手を出していないし、駅伝も出ていなかったから、廃部の予想はしていた

・同じ釜の飯を食ったチーム全員(選手6人、マネージャー、コーチなどのスタッフ6人)が一緒に移籍できるところを探したが、選手は欲しがられてもスタッフは二重になるので不要といわれる

・ヱスビーが廃部したことで、他の著名な実業団もいくつも廃部となった

・一度は上場会社が全員を引き受けるということで決まりそうになり、DeNAからの話は断っていた。しかし11月半ばに突然白紙に戻してくれと宣告され、あらためてDeNAに問い合わせてみたらまだ大丈夫という話になった

・野球やサッカーと違って自分達の力で稼ぐわけじゃない。走る広告塔

・新たな試みとしてアメリカで1ヶ月高地合宿をやる

・アフリカ勢の強さは際立っているが、五輪だけ考えたら、各国3人しか選手は出せないので、選手の調子や天候によってはチャンスはある

頑張ってはほしいけど、全般的に乗っている印象は受けない記事。


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