「趣味を持つべからず」というユニークな家庭方針

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8/30日経夕刊。
バイオリニストの千住真理子氏のコラム。

この人のコラムは時々つい読んでしまう、魅力がある。
堅苦しくなく、かつ、音楽家という違った世界に生きているという好奇心を掻き立てられる存在。

幼少から、我が家では「趣味を持つべからず」という父の方針で、夏休みは各自「目的を達成させるために努力する期間」だった。

面白い家庭。でも、わかる。
本業への思いが強ければ自然とそうなるはず。

時間を制限されたことがかえって集中力に繋がったとすれば、抑圧されることも悪くない

一般論ではあるが、確かにそう。
好きなことを好きなだけやっていい環境では、なかなか集中できない人のほうが大半ではなかろうか。


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