Tarzan流「太らない食べ方」を生活に取り入れてみよう

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2009年2月25日号のTarzan「太らない食べ方」より。

以下、気になった点をメモ。

・朝はしっかり糖質を摂って脳とカラダに活を入れて、交感神経にスイッチを入れる。朝食を抜くと交感神経の働きが鈍る。そうすると満腹感を感じずらく昼のドカ食いを招きやすい。さらに脂肪分解や燃焼も起こりにくくなり代謝が低くなるため、より太りやすい体になってしまう。
⇒これって、よく言われるけど、個人的には懐疑的。

さらに、低血糖に陥ると筋肉が分解されてしまい、筋肉が減ることにもつながってしまう。
⇒まあ、これはわかる。

・カラダのモードが副交感神経にスイッチする夜は、低脂肪の和食が最適。消化吸収を促し、カラダに栄養を蓄え、昼間の活動で損なわれた組織を修復するのが副交感神経の役割。

・夕方から深夜にかけて脂肪合成のピークが訪れる。夕食は少なくとも寝る2時間前までに済ませておきたい。
⇒おっしゃるとおりで。

・朝昼夜のバランスは3:4:3が理想。目安になる摂取カロリーは標準体重 x 30~35kcal。標準体重 x 30kcalを切ると痩せる。
⇒167cmの場合、 1.67 x 1.67 x 22 = 61.35kg が標準体重なので、1日摂取カロリーが1,840kcalを切ると痩せるという計算になる。なるほどね。

・よく噛んで食べると、ものを食べる動作が脳に伝わり、食欲を抑える「ヒスタミン」が視床下部から分泌される。最低ひと口15回、できれば30回噛んで食べるようにしたい。
⇒これは初耳。意識しよう。ヒスタミンばんばん出てくれ!

・朝起きてすぐに飲む水は、腸管を刺激してカラダの目覚めを助けてくれる。食べすぎを防ぐ効果もある。
⇒これは自分も意識している。

・コーヒーには疲れた神経をシャキっとさせ、一方で興奮しすぎた神経を沈静化する役割がある。朝のコーヒーは交感神経を確実に刺激。
⇒はい、何も考えずに飲んでます。ただ摂りすぎの問題点が…

・朝の糖質補給はフルーツで。良質なタンパク質は乳製品から
⇒手間をかけずにってなると、フルーツ入りのヨーグルトかな。

 
わたしの見解としては、運動量を増やすよりも、食べる量を減らした方が簡単に痩せる。
ただ、無理して食べる量を減らすと、身体に悪いばかりでなく、ストレスがたまり長続きしにくい。

だからこそ、ダイエットを成功させるには、毎日、無理なく続けられる、自分なりの方法を見つけることが大事。
その自分なりの方法に、上であげられたような策のいくつかを取り入れてみようと思う。


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