若者の洋楽離れ。そしてImogen Heapの素晴らしさ

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4/14の日経夕刊の記事によると若者の洋楽離れが進んでいるとのこと。

データで見ると、2013年のCDなどの生産額のうち洋楽(海外が原盤権を持つ作品)の比率は15%。10年前は28%だった。

特に若者の洋楽離れが進んでおり、過去半年に購入したCDアルバムのジャンル(複数回答)を尋ねたところ、高校生では海外ポップス(7.2%)や海外ロック(8.3%)は少数派。
一方、もっとも洋楽を購入しているのは50代で、海外ポップス(20.0%)、海外ロック(14.3%)となっている。

かくいう自分も、以前はCDを頻繁に購入していたが、最近はモノが増えるのが嫌でレンタルするかデータで購入するようになっている。

レンタルできないものの中で気に入ったものはデータで買っているが、洋楽比率は10%程度だろうか。

最近購入したものの中で、お気に入りのアーティストはImogen Heap。
声に加えて音が好きなのだが、この動画を見て驚いた。

自分の声や音を録音しながら、曲中に再び使うという発想。

そして、「WIRED TALK 2012」でのデモンストレーション映像も素晴らしい。

全編英語で、解説が長いが、楽しめる。
ミュージシャンというより、アーティスト。

洋楽だろうが、邦楽だろうが構わないが、こういったミュージシャンやアーティストの音楽と出会えるのは幸せなこと。

なお、今まで知らなかったが、日本はアメリカに次いで世界第二位の音楽市場とのこと。だからこそ、海外アーティストも日本の市場には注目しているんだよね。


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