レーシック体験記(その1) 下調べ&問い合わせ編

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以前からレーシックの手術を受けようと思っていた。

しかし、危ないんじゃないかとか、手術の前はメガネ生活をしなきゃいけないらしいのがちょっとなーとか、いろいろと理由をつけて判断を伸ばし伸ばしにしていた。

今回、今年のやるべき事リストに入れたというのもあるし、使い捨てコンタクトが切れるタイミングにも合い、さらにプライベートでも1週間ぐらいならメガネ生活も耐えようと思い、ついにレーシックを受けようと決意。

まずは、ネットで下調べ。

安全性はどうなのか

ネットには良い事しか書いていない可能性も踏まえつつ、調べてみる。
・失明の可能性も0%ではないものの、その可能性は著しく低いであろうこと。
・視力が1.0より良くなる確率は95%以上。仮に一度目で良くならない場合は、角膜の厚さによっては再度(一般的には追加料金を取られずに)受けられるということ。

料金はどれぐらいなのか

・病院によってまちまち。安いと両目で10万円以下。名前が通った専門の眼科だと両目で30万円台。

手術前のメガネ生活はどれぐらいなのか

・短いところだと、3日程度。1週間というところが一般的。

手術後、運動はいつぐらいからしていいのか

・1週間後からはOK。

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ついで、友人でレーシックを受けている人にリサーチ。
なんだかんだ言って、友人の体験談は信頼度が高い
いろいろな人に聞いてみると、思っていた以上にレーシックを受けている人が多いことに驚いた。
そして、ほとんどの人が満足している。
特に女性からの支持が高いように感じた。
「人生が変わりますよ」と複数の女性に言われたほど。

こうなったら、もう受けるしかない。
病院をどこにするかは、ちょっと迷ったが、一生モノの手術ではあるので、信頼できるところにしようと考え、普通の眼科としても名高い井上眼科(レーシックセンター)をチョイス。

で、次のステップ。
果たして手術を受けることが出来るのかを調べるためのテスト、適応検査(無料)に申込む。
電話でも申込めるが、手軽にネットで申込むことにした。

検査希望日の候補を3つ指定し申込んだところ、メールの自動返信はすぐに届いた。
自動返信メールには、「回答には、お時間をいただく場合がございます」とはあったが、さすがにビジネスなんだから、普通は24時間以内、遅くとも48時間以内には連絡があるだろうと思っていたが、そこから意外と時間がかかったのだった。

(たぶん続く)


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