ジェットスターでウェブチェックインをして搭乗券を印刷し忘れたら

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羽田空港じゃなく成田空港というデメリットはあるものの、JALやANAに比べるとその安さが際立っているため、時々ジェットスターを使っている。

最近使った際に、ちょっと気になったことをメモ。

ネットから事前にウェブチェックインが出来て、30分前に搭乗ゲートにいればOKという手軽さではあるものの、JAL/ANAと異なり携帯やスマホでバーコードを表示させて搭乗するという、今やスタンダードとなりつつある手法が使えないとう欠点がJetstarにはある。

ウェブチェックインをしても、登録したメアドに送られてくるPDFの搭乗券をプリントアウトして持っていかなくてはならないのだ。

この、プリントアウトして持参するという前時代的なフローがどうも好きになれないので、どうにかなるだろうと、敢えて持っていかなかった。

以下、その場合の空港での流れ。

 
まず、空港の自動チェックイン機に向かい、そこで6桁の予約番号を入力すると、1枚の紙が吐き出され、それを持ってカウンターに行くよう画面と紙に指示が出る。

で、カウンターに行ってその紙を渡して、予約の際に使ったクレジットカードもしくはPDFをスマホで見せると、搭乗券を発券してくれる。

おそらく、自動チェックイン機を経由せず、いきなりカウンターに行っても発券してくれるのだろう。きっとそうに違いない。

まあそれだけの事なのだが、自動チェックイン機やカウンターが混んでいる場合は無駄な時間を使うことになる。

気に入らなくても、搭乗券はプリントアウトしていくほうが賢明だろう。なにせLCCなのだからね。

ちなみに、もしどうしてもこちら側での発券が必要そうだったら、成田空港にあるセブンイレブンでnetprint経由でプリントアウトしようと思っていたが、その必要まではなかった。


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