介護にまつわるエトセトラ

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昨日(2017.5.29)の日経夕刊に、介護をテーマにした小説についてのコラムがあった。
その中に、刺さる一文があったのでメモ。

介護は優しい人が負ける

これは、介護を受ける人をもっとも気遣う、心優しい人が介護をする役目を担い、その人が苦労するという話。

親の惨めさは自分たちの惨めさであると感じる

これは、介護をする子どもがなぜ辛いかという話。

可能であるならば親の介護は、子が担うのではなく、他人に任せてしまうほうが幸せだ。

経済的問題、人間関係的問題、そして己の心の問題から、そうもいかないことが多いだろうが。


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