日経アジアブランド調査より

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9/6の日経に掲載されていた、アジアブランド調査の結果のなかで気になった項目をメモ。

対象国はインド、中国、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナムの5ヶ国。

・タブレット・パソコン分野では各国ともにアップルが1位。スマホ・携帯電話分野でも中国がサムスンなだけで、あとは全てアップルが1位。
・TV分野では、中国とタイはサムスンだが、残りはソニーが1位。
・LINEがインターネット関連サービス分野でインドネシアとタイで1位。
・スポーツ用品では全てNIKEが1位。
・アパレルでは、インドがエスプリ(香港)、中国がユニクロ、インドネシアがZARA、タイとフィリピンがジョルダーノ(香港)、ベトナムはH&MとZARAがそれぞれ1位。

NIKE、アップルの強さ。
ソニーのTVメーカーとしての人気の高さ。
中国では日本車人気が低い。依然として尖閣問題が後を引いており、日本車を買っても壊されるかもしれないと考えている人も少なからずいそう。
LINEの新興国での人気の高まり。
エスプリ、ジョルダーノといった香港ブランドの強さに驚き。


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